八ヶ岳登山 1日目(その2) 美濃戸口~(柳川北沢コースを経て)=赤岳鉱泉→硫黄岳

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八ヶ岳登山 全日程
8月8日~8月10日、8日の前泊も含め、二泊三日の行程。
 登山縦走ルート地図

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8月8日  長野県美濃戸口 前泊(車中泊)
8月9日 その1  美濃戸口~(柳川北沢コースを経て)=赤岳鉱泉→硫黄岳山頂→硫黄岳山荘(泊まり
8月9日その2 美濃戸口~(柳川北沢コースを経て)=赤岳鉱泉→硫黄岳山頂→硫黄岳山荘(泊まり) 
◆8月10日 硫黄岳山荘→横岳→赤岳山頂までの縦走、下山
    10日 その1 硫黄岳山荘→横岳
10日 その2 横岳→地蔵の頭
    10日 その3 地蔵の頭→赤岳天望荘→赤岳山頂、下山


9日行程、その2です。

赤岳鉱泉を12時(正午)頃出発して 2時間経過。
いよいよ、硫黄岳の頂上近くまで登ってきました。風景が変わり始めます。
あたりを覆っていた木々は、低木となり、赤茶けた土の登山道が始まります。ここはまだまだ上りですが、かなり歩きやすかったと記憶しています。
くどいようですが、これで景色が・・・・・・・・

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14時10分 ついに硫黄岳の尾根へ出ました。
木々もなく、眺望が最高のはずの。。。。。。
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硫黄岳には爆裂火口と呼ばれる水蒸気爆発でできた火口があるそうなのですが、、たぶんここらへんかな。。。とか思う箇所もありましたが、結局、ネットで見た景色を見ることはできませんでした。。とても残念
なので、、⇒こちらで爆裂火口を楽しみましょう

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↑至近距離で撮っていても、こんなに霧ってるって・・・

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15時10分 ついに硫黄岳山頂が見えてきました。
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硫黄岳山頂は本当におもしろい所で、まるっぽい大地をローラーの重機で、踏み均したようで、地面が石もあるのにのっぺらとしていました。
でも濃い霧のため、山頂の全容はつかめませんでしたが。
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山頂にある小さな。。小さすぎる小屋。非難小屋らしいのですが、強い山頂の風にも耐えられるように低く作られているのでしょうか。小さく丸まって入れば3人くらいは入れるかしら。。

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ケルン・・・・
硫黄岳山頂には驚くほどたくさんのケルンが並んでいます。
この時、本当にケルンのありがたさが身に沁みました。

わかるでしょうか
ケルンが無ければ、この霧でどっち方向に歩いていけばよさそうなのかもわからなかったでしょう。
私が遅いので ただでさえこの日、数少ない登山者ももう見当たりません。
霧にかすんではいますが、確かにケルンの姿が点々と硫黄岳山荘の方向へ並び、私たちを導いてくれました。
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可憐なコマクサ。本当にかわいらしく、綺麗です
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コマクサの保護区域のようですね。
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16時5分、やっと、硫黄岳山荘到着です。
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山荘に入ると、先着隊の女性の方が遅くなったねとやさしく迎えてくださり、。。。6時半に美濃戸口を出たと言ったら、、「なんでこんな遅くなった」 と正直な驚きを表現して頂き。。「だって、私がいるからぁ。。。。

なんだかんだであっという間に17時半。夕食です。いただきま~す
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18時30分、外に出てみます。 今頃になって雨があがました。。
今日は残念ではありましたが、おおいに明日は期待できそうな空になってきたではありませんか・・
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数時間前に山荘まで歩いてきた尾根がきれいに見えます
あぁ~~・・ 今歩きたかった。。。。

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