ルコウソウ(縷紅草)をほぐしてみました

オバケみたいになっていたルコウソウ(縷紅草)をときほぐしてみました。
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いかがでしょう。
昨日に比べて少しはすけたかな

・・・・・あまり変化ないように見えますが・・・
まさにもつれた糸を解きほぐすように1本1本丁寧にクルクル巻き戻し髪の毛を梳かすようにキレイに伸ばし
『☆』印の方向へ流してみました。
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でも端っこだけルコウソウ
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それでも少しはすっきりしたかな と解きほぐし作業に満足感ですね・・・

今日もルコウソウはとても綺麗です
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朝顔さんは全然新しい花を咲かせなくなった蔓も
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朝から虫さんにたくさん食べられました。
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ごっつぁんです

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細い顔
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『ショウリョウバッタ』
いつかの記事で、

 「バッタみたいな緑色の・・・・葉を食べる虫さんの名が出てきません。。。
バッタより顔が細くて、、、、
ハタオリバッタ、ショウジョウバッタ、キリギリス、チョンギス、・・・・・・・・
こんな名前しか浮かんできません


と書きました。

調べてみると、ショウジョウバッタでも正解だったかもしれません
ウィキでは
『ショウリョウバッタ(精霊蝗虫) Acrida cinerea ・・・・別名ショウジョウバッタ』
とあります。

では何故正解だったかもしれませんと言ったかというと、姿形はショウリョウバッタのようですが、体長
ウィキで
  『オスの成虫は体長5cm前後で細身だが、メスの成虫は体長8-9cm、全長(触角の先端から伸ばした後脚の先端まで)は14-18cmほどにも達し・・・』

とあるのに対し、うちの庭にいるあの虫さんは 小さいほうは2cmくらい、大きいほうは4cmくらいとどちらもウィキより小さいのです。
何者なんでしょう。。。

こんな色のも
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byウィキ
「体色は周囲の環境に擬態した緑色が多いが、茶褐色の個体も見られる」

最初、この色の虫さんを見た時、茶色の木か葉の上にいましたので、カメレオンと同じ と思いましたが、ウィキの説明では もともとこの色の固体のようですね。
でも枯葉や木の枝擬態ということかもしれませんね

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葉の色が頼りなげなニオイバンマツリ
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この記事へのコメント

2012年09月26日 16:25
ルコウソウは「髪」を梳かしてもらってすっきりしたでしょう。いつまでもきれいに咲いていて、なかなかいいものですね。ショウリョウバッタもアサガオの中に紛れていて・・・やっぱり空きの風情!!
2012年09月27日 11:21
ルコウソウ、ときほぐしたんですね赤い星に緑の細い葉、青空は本当に絵になりますね。カマキリも雌の方が大きいけれど、バッタさんもそうなんだ。
虫の世界も女は強し(笑)
愛情を込めているから、こんなに素敵なお庭になるんでしょうね。  私は育てるのが下手くそです。
2012年09月27日 21:08
丹稔さんへ
 急に寒いくらいの気候になり、このままうまく咲かないで終わるのかしら と思いましたが、今のところルコウソウは綺麗に咲いてくれていて嬉しいです
 
ショウリョウバッタは小さいですが、結構驚かせてもらいます。
朝顔の枯れた花を摘んでいると、突然落ちてきたりしますのでドキッっとします
『ウィキ』にあるように擬態がうますぎて、油断していると朝顔の葉の色にまぎれていて全然わからないのですよ。
2012年09月27日 21:35
だるまさんへ
 笑 どの世界も女は強いですね。
 
私も庭を始めた頃、満開に咲いていた肉厚の葉を持った花を冷たい寒空の下に置いて、すぐにダメにしちゃったりと、うまく育てられないことも多かったです。
肉厚の葉のものは軒下じゃなきゃだめよ なんてご近所さんに教えられたり
今でもなかなか上手くいきませんよ。

今年は何故か 朝顔とルコウソウがやけによく育ったんですよ。
ルコウソウなどは昨年までこんなに茂ったこともありません。
不思議なんですよ、私も
 

 
 
 
 

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