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zoom RSS 宇津ノ谷峠、明治のトンネルを自転車で越えてみよう

<<   作成日時 : 2012/10/30 20:27   >>

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この前から2度行こうとして、中途リタイヤに終わっていました 静岡と藤枝の通行を古来より阻む宇津ノ谷峠

リベンジして参りましたよ。

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ついに自転車で越えて参りました。

標高が一番高いと思っていた明治のトンネルは、そこまで行って知ったのですが、中間(標高)のトンネル(大正のトンネル)との標高差、たったの8mでした。

行ってみてわかったことは、想像していたよりずっと楽にトンネルまで辿り着けるということです。

 GoogleEarthなどで登りの具合を調べてみたり、ブログをあれこれ散策したりと、色々やったけど、。
案ずるより産むが易し』ですね。

安藤広重の寂しげな宇津ノ谷峠の絵の印象と、伝え聞いている既成概念で、とてもたいへんそうなイメージができあがっていましたが・・
驚くほどに峠越えできますよ。

詳しい宇津ノ谷集落の様子などは、後日のアップとして、
とりあえず、トンネルを抜ける動画、作りましたので、ご覧くださいね。


動画はスタートした後、拡大操作できます。YouTubeに飛んでもOK!


大正のトンネルのほうが標高が低いというブログ情報から そちらを目指していましたが、
そちらは右の道路。
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でもこの宇津ノ谷の集落に寄らないわけにはいきませんね。
明治のトンネルの道標もありますよ。
誘われちゃいますね。
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小さな集落ですが、とても楽しかったですよ。
それも、ここ 400年もの歴史があるという『お羽織屋』。
代々の大名明治天皇もおいでになったといいます。
ここのおかみさんに拝観させていただき、お話を聞く。語りのプロですね。
拝観料200円、ですがオススメします
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集落から明治のトンネルへは、たいへん綺麗に整備された道がゆったりとした傾斜で続きます。
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あっという間に、明治のトンネル着。
この広場まではでも登ってこられます。
トンネルは車止めがありますので抜けられません。
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立体模型のある場所にこういう説明がありましたよ、
ここで 当初、越えようとしていたトンネル(大正のトンネル)とこの明治のトンネルの標高差はわずか8mだったと知りました。
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岡部へ抜けましたよ。
ここから先は岡部宿。
お羽織屋のおかみさんが、
 「岡部宿にも色々あるんですよ」
とおっしゃってました。
次回は是非ともこの先、下ってみましょう。



『明治宇津ノ谷隋道』
登録有形文化財 第22-0002号
この建造物は貴重な国民的財産です 文化丁

へ〜〜・・!
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この日はここまで
引き返しましょう!
岡部側から見た、明治のトンネル。
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コメント(12件)

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行ってきましたか。やりましたね。お宅から自転車でどのくらい時間がかかるんでしょうか?
トンネルの写真や動画もなかなかいいですね。十団子の旗(幟)も見えますね。
凡稔
2012/10/31 12:37
なかなか体験できないサイクリングですね赤レンガ造りのトンネルが歴史と趣を感じさせてくれます。
この中は、ヒンヤリしているのでしょうか?
動画のUPも、声が入っていてリアルでいいですね
だるま
2012/10/31 13:17
ほー また、挑戦しましたね。
頑張りましたね。
明治のトンネルってこんなにレトロなトンネルが
保存してありましたか、こういう建造物は大事に
残さないといけませんね。
すばらしいものをありがとう。
山ちゃん
2012/10/31 20:19
丹稔さんへ
 はい、やっと行けました
うちからは1時間もかからないで宇津ノ谷の集落まで行けると思います。
集落からトンネルまでも10分ほどで行けると思います。

ただ私は、遊歩道でオニギリ食べたり 猫と遊んだりしながら道草し、集落からトンネルに向かう途中には、トンネルができる前の峠越えの道もあってそちらに登ってみたりしていますので、とっても時間がかかっています

丹稔さんに教えていただいた十団子、旗を見たときは嬉しかったですよぉ、これだこれだ って感じです

2012/11/06 12:25
だるまさんへ
 そうです、トンネル、なかなかちょっと怖くて心もヒンヤリしますよぉ。
もちろん、空気も

レンガがとっても綺麗でしょう。
明治に造られたとは思えないくらいですよ。
動画の声はもっとこわ〜〜く語りたかったんですけどね・・笑

2012/11/06 12:30
山ちゃんへ
 はい、頑張りましたよぉ
思ったよりトンネルまでが楽で、もう少し頑張りどころが欲しいくらいでしたよ。

本当に、この先もずっと綺麗なレンガがこのままでいて欲しいと思いますね

2012/11/06 12:33
怖く語るのは遠慮します〜(笑)
リアルですって
ホント、素敵なサイクリングですね

次回の更新も楽しみにしています☆
だるま
2012/11/06 14:28
お疲れ様です。

レンガ造りのトンネルは
なんとも不思議な雰囲気ですね。
体力があるときでないと
途中でビックリして怖くなりそうですね。
まめたろう
2012/11/06 16:47
だるまさんへ
 あの動画の中のトンネルは、実際より暗く写っちゃいましたからね、モニター見てると自分でも余計に「こっわ〜〜。。」って・・笑

最近、そこらじゅうに出歩いていて写真ばかりたまってお手上げ状態になってまいりましたよぉ・・・

2012/11/07 13:18
まめたろうさんへ
 体力があってもね、自分で言いきかすんですよ。
「オバケはいない、いない、怖くない、怖くない、、」って・・笑

言い聞かせないと、入っていけません・・・

2012/11/07 13:21
やっぱりそうなんですね。
動画を見ていた時に
たまに聞こえる音が気になって
杏さん、怖くないのかなぁって思ってました。
行ってみたいという好奇心と
これは一人では怖いなぁっていう思いと
行ったり来たりで悩んでます。

とっても興味深い記事です。
お疲れ様でした(^−^)
まめたろう
2012/11/08 16:22
まめたろうさんへ
 え・・・まめたろうさんには、あの音・・
聞こえたんですかぁ・・・
なんて。。。
カラカラと聞こえるのはカメラにくっついてるレンズカバーが揺れてあたる音でしょうか?
もう一つは自転車で走ってるので、自転車の音かな・・

トンネル内は無音でしたよ
誰か他にいれば怖くないでしょうが、あの時は誰もいませんでしたからね、
私がトンネルを出た後、ご夫婦がトンネル方向に向かわれてましたので、
ああ、御一緒できる時間だったらよかったなぁ 
と思いましたよ。

2012/11/09 08:55

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