雲取山登山 4 ~ ブナ坂⇒ヨモギノカシラ

台風と、週間予報と、気圧配置と・・
にらめっこ。

鳥取への帰省、
あさっての予定でしたが、
週間予報が悪すぎますので、

どうしたものか・・・・


台風は・・・
あれっ?

Yahoo天気で見てみましたら
現在台風は発生していません・・・?

あんなに猛威をふるっていた台風は、既に低気圧に変わってしまったのですね。

かわり身がはやいな。

 ※○o。..:*─※○o。..:*─※○o。..:*─※○o。..:*─※○o。..:*─※○o。..:*

雲取山登山の続きです。

ブナ坂から
マルバタケブキがたくさん咲いている尾根歩き開始です。

 

 写真: 奥多摩小屋の手前にあるヘリポートが見えてきています。
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写真:マルバタケブキに囲まれて・・・会いたかったツイストカラマツ
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日程とルート地図 & リンク

 8日  奥多摩湖畔 留浦バス停、駐車場 車中泊

 9日 留浦 → 鴨沢 → 小袖 → 水場  → 七ツ石山(巻き道) → ブナ坂  → ヘリポート → 奥多摩小屋 → ヨモギノカシラ  → 雲取山 → 雲取山荘(泊) 

 10日 雲取山荘の朝  → 雲取山(巻き道) → ヨモギノカシラ → 七ツ石山 → 高丸山 → 鷹ノ巣山 → 奥多摩駅

 
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12:35
七ツ石山を超えたところにあるブナ坂で、小休憩と昼食をとり、
再び出発です。
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マルバタケブキの花が元気をくれます。


後で知ったのですが、
マツバタケブキは、鹿が唯一、好まない花なのだそうで
他の花は皆食べつくされ、マルバタケブキだけが残って繁殖を続けているのだとか。

この日の泊まった雲取山荘のかたがお話ししてくださいました。
もっと色んな花が咲いていた昔のお花畑、という
写真も見せてくださいました。


もしかしたら、
この辺りも、鹿が大繁殖する前までは
違う色の花も混じった景色だったのかもしれないですね。
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この日は山頂を巻いてきましたが、
明日は、あの山頂を踏んで下山予定、
七つ石山がそびえて見えます。
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夫も思わず立ち止まる
マルバタケブキの群生。
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丈が短く、花はプックリと可愛らしい。
こんなホタルブクロが多かったです。
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おお
ついに見えてきましたよ
あれですね!!

カラマツとマルバタケブキの気持ちよい尾根に・・・
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あれが雲取山ハイカーに愛されてるツイストカラマツですね♪
本当に遠くからも目だっていて
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会えてよかった ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪
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こちらは夫撮影。
躍動感がありますね♪
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ブナ坂を越えてから
カラマツが稜線沿いにずっと見えますが
 大正末から昭和6年(1931年)にかけてススキの原だった雲取山周辺の稜線に、落葉松の苗木を植林した』by ウィキペディア
ということですよ。
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へ~~ススキの原だったんだぁ
    想像中・・・・ (*˘˘*)。○



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またまた振り返る
七ツ石山
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13:04
このあたり
ワラビがたくさんありました。
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ワラビに似た種類のシダかしら
と思ってもみましたが、

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雲取山荘でワラビと確認

実はこの日の夕飯に、ワラビが出たのですが、

 途中たくさんワラビのようなのを見ましたが、あれはワラビだったのでしょうか、

と聞きましたら、

  ワラビは、この辺りたくさんあるけど、
  採りに行くのはめんどくさいので、これは出来たものを買ったワラビです。


と言われましたのが
これ。
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ちょっと驚きました。
下から荷揚げするより、その辺に採りにいったほうが早いような気がしますが

雲取山荘の場合、荷揚げしたほうが楽ということですね。


荷揚げは、やはり、これから見ることになる
あのヘリポートが鍵なのでしょうか、

ということで サクサクしてみました。

ありました。 ヘリポートを活用する雲取山荘のブログ記事です。
すごいです。

ただ、ヘリポートは、下載の五十人平ヘリポートではありません。
この記事に出てくるヘリポートは三峰へリポート
 雲取山荘 ~荷揚げ~』 


なんと、ヘリポートまでトラックで運ばれた荷を、
引き継いでヘリが、雲取山荘の玄関前に直におろすのですね!

これなら、味付けワラビを下からあげちゃうほうが、早いってことですね。



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15;17
奥多摩小屋の手前です。
五十人平ヘリポートに到着。
この、五十人平ヘリポートは、遭難救助、山林火災時に使用ということです。
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水場の案内があります。
少し斜面を下っていくようですね。
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13:22
奥多摩小屋
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ここで見る景色
雲の中に一段高いアルプスの山々が隠れているはず
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13:27
雲取山の巻き道の分岐

雲取山荘へ山頂を踏まずに回りこめるようです。
翌日は、ここの巻き道から出てくることになります。

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13:39
10分ほどで、登りましたね。
結構キツイのぼりでしたが。

ここは ヨモギノ頭
不思議に検索でもなかなかヒットしません。
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『ヨモギノ頭』と書かれた木柱があまりに小さい。
目立たないですものね。


ヨモギ尾根というののトップらしいです。
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ヨモギノ頭からの眺めは抜群によかったですよ。
七ツ石山が後方に見えています。
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ヨモギノ頭でしばし眺めを楽しみましたら・・・・


13:44
さぁ、
雲取山はまだかいな?
先を急ぎましょう。。。
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  水場→七ツ石山の巻き道→ブナ坂   ヨモギノカシラ → 雲取山山頂



  ※○o。..:*─※○o。..:*─※○o。..:*─※○o。..:*─※○o。..:*─※○o。..:*





雲取山よもやま話
さきたま出版会
新井 信太郎

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