雲取山登山 5 ~ ヨモギノカシラ → 雲取山山頂

雲取山登山・・・

途中やめにしておりました。

記憶が薄れてるかな・・・
続きです。 

ようやく 山頂へ到着の記事からです。


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日程とルート地図 & リンク

 8日  奥多摩湖畔 留浦バス停、駐車場 車中泊

 9日 留浦 → 鴨沢 → 小袖 → 水場  → 七ツ石山(巻き道) → ブナ坂  → ヘリポート → 奥多摩小屋 → ヨモギノカシラ  → 雲取山 → 雲取山荘(泊) 

 10日 雲取山荘の朝  → 雲取山(巻き道) → ヨモギノカシラ → 七ツ石山 → 高丸山 → 鷹ノ巣山 → 奥多摩駅

 
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振り返ると眺めのいい ヨモギノカシラで小休止の後、
13:40頃、あとにします。
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ここ↓↓が結構な足場の悪い登りで
上から下りてこられたかたに、

雲取山を登っているのだとの期待を持って、

 ここは雲取山を登っていますか、それとも、その前の山ですか

とお聞きしましたら、
 雲取山の前の山ですよ、頑張って
  雲取山の山頂の目印は山小屋が見えるから
 
 
と・・・
やっぱりね。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。

小雲取山を登っているようです。
ここは結構しんどかった記憶があります。

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空は曇ってきましたし、しんどいし、
こんな中、唯一心を和ませてくれるホタルブクロ♪
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すごい傾斜でしょう
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14:21
ここは小雲取山のピークを右手に巻いて進んでいるのだと思います。
ピークは過ぎたと思えますのに、山頂標など全く見つけることができず・・・(「・ω・)ドコ?
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雲取山方向からいらっしゃるかたに
このあたり 小雲取山だと思うんですが 山頂標も見つけられないと聞いてみますと、
そのかたも、不思議に思いながらここを歩いたとおっしゃっていましたので
もしかしたら、小雲取山の山頂標などは無いのかもしれないですね。


 あ、
小雲取山の山頂を踏まれたかたの記事を発見しましたよ。
やはり、この少し手前から踏み跡に従って登るようです。
 『二度目の小雲取山山頂。前回は杭があり小雲取山と書いてあったのだが、今回来てみるとなくなっていた。山頂標もないし赤テープだけでした。』by 奥多摩Walker

ですって。
なぁるほど!
登山を終えて2か月、ようやくここの謎が解けてスッキリしました。 ヾ(*´∀`*)ノ



小休憩♪
夫が持ってます2つのパック入りスポーツドリンクは・・・
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小雲取山への急登を登っていますと、
上から若者の2人組が下りてきてるのが見えましたが、
そのうちの一人が、どう見ても、おかしな恰好で下りてくるのです。

彼は初めての長い登山を経験者の友人に連れられてやってきたということでしたが、
若者でしたが、膝をやられたようで、痛くて2本のストックを頼りにガクガクになって下っていたのです。


とっさに
「サロメチールぬる!?」

「え、サロメチールって?」

という、返事に、
サロメチールは、万能な言葉ではないのだと、そっちが少々可笑しかった私ですが・・・
そっか、商品名なのね、?

それにしても、私たちの年齢って、サロメチールって聞いて、何かわからない人っているのかしら、
それとも、そう思ってるのは私だけ?
年齢とは関係ないのかしら・・・・果てしなくどうでもいい疑問がぁ・・・


話がそれました。

たっぷり塗ってね、
もう少し頑張ったら、避難小屋がありましたからね!



そうなんです、
彼は、今日中に下山するのは難しいのでは、というくらいダメージを受けて見えました。

最悪は避難小屋で一晩休んで下山したほうがいいかも、
と、瞬間思いましたので、そういいました。

彼は、
サロメチールを塗った後、
少しでも荷物を軽くしたいから、もらって欲しいと、
このスポーツドリンクを渡してくれたのです。

サロメチールを塗ってる彼の脚を見ましたら、
男の子(大学生くらい)にしては、たいへん細い脚でしたよ。


東京から気軽に登れるようで、雲取山は山頂までたいへん長いですよね。


経験者のタフそうな相棒のペースで、きたとしたら、
この脚ではかわいそうだったかなぁ
日帰りで雲取山は、普段全く動いてないとしたら難しいです。
なので、もちろん 私も日帰りは無理です!

この日のうちに、下山できたかな。


それにしてもクーラーバッグに入れてただけあって冷たくて美味しかった。
私たちは、飲物が底をついてきていましたので余計にありがたかったですよ♪


ガスがしっかりかかってきました。
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このあたりで夫撮影。
彼の目にはこの木々がかっこよく見えたのでしょう。
うん いい感じです。
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14:37
ガスが無ければ、このあたりから
↑で教えていただいたように、山小屋を置いた雲取山の山頂が見えてるはずです。
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あぁ、ネットで見てたあの風景、見たかったぁ・・・・:・。・゜゜・(≧◯≦)・゜゜・。・


14:43
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もう雲取山山頂は目の前ですね。

ここになってようやく、
目印だよ と教えていただいた山小屋(避難小屋)が見えてきましたよ。
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14:48
小屋のそばにも山頂標がありますが、
ここは本当の山頂ではありません。


山頂標に『山梨百名山』の文字が。
雲取山は、もちろん日本百名山の一つでもあります。

ここは 山梨県の山頂標。
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県境がはっきりしてればもっと楽しかったと思いましたよ。
雲取山の山頂は、
 東京都、埼玉県、山梨県の3都県から成っていますから。



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ログハウス
年輪がいい感じ♪
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いったい 何万人、何十万人・・・
ちょっと想像もつきませんが、どれほどの人が
 『雲取山』に タッチしていったのでしょう。
「雲取山」の文字が消えそうです。
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ガスってますけど、気温は20℃を超えています。
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小屋の中を覗いてみましたよ。
とても綺麗です。
ちょっとこの写真では見えていませんが、
靴を脱いで左手にあがります。
広く、板張りで、何人も寝られるようになっていますよ。
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といいますか、、
入って見ましたら靴があって、
影になった場所に一人寝袋にくるまって寝ていらっしゃいました。
仮眠を取られていたのでしょうか。

ここには私たち夫婦二人だけだと思って
結構会話しまくってましたよ、
たいへん失礼しました  m(__)m


本当の山頂目指して小屋の裏へ進みます。
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本当の山頂は歩いて1分かからないほどだったかな。
そう広くない山頂に、東京都と埼玉県の山頂標が立っています。
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逆から見て。
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何やらゴチャゴチャとありますよ。

原三角測点 なるものと、補助点
そして、現行の一等三角点

ふうむ・・・・ (・・? 
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こんな記事がありました。

  『明治11年~16年、内務省地理局による「全国大三角測量」が行われていました。
その時期に選点・埋標されたのが「原三角測點」です。
   (実際に原三角点が埋標されたのは50点程度だそうです)

その後、陸軍参謀本部・陸地測量部による本格的な三角測量に引き継がれました。
   (その後、地理調査所→国土地理院と引き継がれています)
原三角測點が一等三角点に埋め替えられたものもあるようで、
点の記を見ると、選点者が「内務省地理局」になっているものもあります。
現在、原三角測點の現存が確認されているのは
雲取山(東京)、白髪岩(群馬)、米山(新潟) の3基のみです。』

  引用 ⇒『歴史的遺構・原三角測點  ~雲取山』

もう一つ見つけたのが、
  ⇒雲取山の原三角測點

雲取山の山頂、なかなか面白いですね。
でも、調べかたが不十分なため、現行の一等三角点がいつ設置されたのかが見つけられませんでした。

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それにしても
現行の一等三角点 危うし!!
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方位山名盤はあれども
ガスに取り囲まれてて何も見えません・・・
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富士山も見えるのに・・・
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埼玉県の山頂標と。
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山梨百名山の山頂標があった方向、
↑の避難小屋が見えていますよ、
近いでしょう、山梨県もここに山頂標を立てたかったかな。
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15時をまわりました。
そろそろ雲取山荘へ向かわなければ。


ブナ坂⇒ヨモギノカシラ →雲取山荘(泊)


 *:..。o○☆○o。..:*゚*:..。o○☆○o。..:*゚*:..。o○☆○o。..:*





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