高野山 金剛峯寺-真田ゆかりの寺院、蓮華定院 ~車中泊GW 6日目 - 2/10

6日目、高野山の続きです。

7時頃より高野山金剛峰寺前の駐車場に車を止めて
高野山の第一歩を金剛峯寺より踏み出しました。


 金剛峯寺、大玄関
  この門も、前ページの正門と同じく天皇・皇族や高野山重職だけが出入りされました
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 【5/5(木) 6日目 コース地図中 ⑳】
 
熊野本宮 大斎原と大鳥居

  4/30 ①二見浦 夫婦岩 二見浦駐車場泊
  5/1 ②③④⑤⑥伊勢神宮 → 鳥羽水族館 → 横山展望台 → 賢島 → 道の駅海山泊
  5/2 ⑦⑧⑨⑩⑪⑫鬼ヶ城 → 獅子岩と花の窟 → 丸山千枚田 → 速玉大社(熊野三山)
                → 那智大社(熊野三山)と那智の滝 → 道の駅なち泊  
  5/3 ⑬⑭⑮⑯熊野本宮(熊野三山) → 十津川村(熊野古道・小辺路)
              → 湯の峰温泉(日本最古の湯「つぼ湯」あり) → 道の駅ほんぐう泊
  5/4 ⑰⑱⑲発心門王子より、熊野参覗道(熊野古道・中辺路)を歩く → 本宮
                                → 谷瀬の吊り橋 → 道の駅大塔泊
  5/5 ⑳㉑ 高野山 
         1 高野山へ
         2 金剛峯寺-真田ゆかりの寺院、蓮華定院
         3 真田ゆかりの寺院、蓮華定院 ⇒ 女人堂
         4 徳川家霊台
         5 金剛峯寺の社殿内を拝観
         6 金剛峯寺 - 成福音摩尼宝塔
         7 一の橋から奥之院へ
         8 奥之院参道、御廟の橋から
         9 壇上伽藍
         10 大門 → 道の駅九度山泊
  5/6  ㉒ 真田幸村ゆかりの郷、九度山散策
           眞田庵 ~ 真田ミュージアム ~ 真田の抜け穴
           ~ 慈尊院と『高野山の案内犬 ゴン』 ~ 丹生官省符神社 ~ 帰路へ

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  高野山MAP
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前ページでも書きましたとおり、
金剛峯寺は社殿内の拝観が可能ですが、8時30分から。

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前ページでも書きました。
屋根に『天水桶(てんすいおけ)』と呼ばれる火災の時に屋根を湿らせて燃え上がるのを防ぐために設置された
桶が見えますね。
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 とりあえず、外観をよぉく拝ませていただいて
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経蔵
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経蔵の傍に昭和天皇と皇后陛下 行幸啓記念植樹の高野槙(コウヤマキ)
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高野槙(コウヤマキ)は悠仁親王殿下のお印となっているそうです。
綺麗な木ですね。
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そういえば、
 初めて高野槙と認識しながら見たのは、2012年GWに訪れた下栗の里
  あの時、小さな木に付けられた札でしたが、名前の記憶が残っていましたよ。
  葉がついている様子がなんとも美しい木だと思いながら見ていました。
 
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では、
社殿内に入ることができるようになるまで、まだ時間がありますので
先に他も見て歩きしてきましょう。

東の門から出て
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金剛峯寺の門を一歩出ましたら
上の高野山マップを見ても一目瞭然、
まわりはぐるっと寺院だらけですから、できることならゆっくり全部見てまわりたいくらいですが、

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ここは、夫が旅行誌を見ながら、
大きく載っているスポットのみ巡りました。

宿坊でもある、綺麗な福智院の生垣。
さきほどの、高野槙(コウヤマキ)でしょうか。
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 8:25
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白い山藤の花。
青空に映えて。
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蓮華定院

真田の家紋の中でも有名な六文銭の家紋が彫られています。
真田ゆかりの寺院です。

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徳川に反旗を翻し、関ケ原の戦いに敗れた、真田昌幸、幸村親子は死罪となるところを
徳川がたにいた嫡男、信幸の命を懸けた助命嘆願により、
この高野山へ幽閉、蟄居することを余儀なくされました。
当時高野山は女人禁制であったため、妻子は高野山の麓にある九度山と、別れて暮らしておりましたが、
数年の後、九度山に住むことを勧められ、昌幸・幸村親子は山を下り、
九度山で、静かに、
そして心の奥に再起の時を待ちながら戦への炎を消すことなくしばし・・・

幸村の生涯の中では最も長い14年間の年月を九度山で暮らすことになるのです。


と、
翌日訪れた、九度山の真田ミュージアムで得た情報では、ざっとこんな感じでした。
私は歴史が苦手ですけど、真田ミュージアムはよくわかるし、たいへん興味をそそられる場所でした。

大河もおもしろいです。
大河はほとんど見ませんが、真田丸はできるだけ見るようにしていますよ。
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三谷さんの脚本がおもしろいのもあるでしょうが、
大泉洋のファンですから見ちゃってるのかもしれません。


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蓮華定院は宿坊になっていますから、
宿泊すると、真田昌幸が過ごしたとされる部屋を見学することもできるのだそうですよ。


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美しいたたずまい
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   ⇒蓮華定院をもう少し、そして女人堂へと歩きます。




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