帰省~蒜山(ひるぜん)、そして大山と1

先日の青春18きっぷで故郷鳥取に帰省しました時のことです。

何年ぶり、いえ、何十年ぶりの蒜山でしょう。


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蒜山(ひるぜん)とは、鳥取からいえば裏大山、
大山の岡山県側に広がる高原地帯です。




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私の記憶が正しければ、蒜山へは子供が小さい頃に遊園地に訪れた以来だと思うのですが。

蒜山はとても遠いイメージがありましたけれど

蒜山も東西に広く、
今回、
帰省時にたまに行きます鳥取県と岡山県の県境にある『道の駅 犬挟 (いぬばさり)』から
長い長いトンネルを超えると、すぐに『蒜山』の看板が見られ、
想定外の蒜山の近さに驚きました。


昨年でしたか、
蒜山に行こうと言って、蒜山を指す道標がありましたので
こんな場所から行けるのだ、と言いながら、結局は遊園地のある蒜山まで行きつかず、あきらめたことがあります。
蒜山も広いですから、私たちがイメージしている蒜山とは違って東のはじっこの蒜山へ出ていたのだな
と今回のことで理解しました。
蒜山のこと、知らなかったんだな と痛感!




9月2日の朝、6時半ごろです。
家の裏の母の畑です。
早朝の母の水やりは終了しています。
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一昨年までは、この下の大きな旧田を一区画全て畑として耕作していましたが
昨年春に鹿の食害にあい、がっかりしたこともあり
昨年にはその大きな一区画のうちの4分の1ほどに縮小して耕作していました。。。。

そして、今年には、下の旧田は全て他の人にお任せして
この畑だけになりました。

母もそう感じてると思いますが、娘も寂しいです。

 「ほら ニラの花が綺麗だろう?」
と母、
田舎育ちの不出来なアラ還娘は
 「これがニラの花かあ」 とカメラを向ける・・・・(;´∀`)
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さーて、
父のおススメのルートで、お出かけドライブが始まります。
この日のルートは、

 佐治を超えて恩原高原、そして倉吉へ一度下り、
 関金の奥の道の駅犬挟(いぬばさり)でお昼を食べます。
 その後、父の調子がよければ、今回こそいつか行きそこねた蒜山



8:20
蒜山といえば蒜山の高原に見えるこの場所は
わが故郷の風景です。
高原ではありません。
田舎ですが、少し走れば鳥取市街です。
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恩原高原の道路脇、
この葉はメタセコイアかなあ 
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恩原湖
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静かな湖面
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恩原湖を抜けて一度倉吉へ下り
また、関金の奥へと入っていきます。

道の駅犬挟(いぬばさり)の手前で西に見える山。
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岡山県との県境の手前にある道の駅犬挟に到着。
ここは、私がいなくても両親はたまに訪れる、
いわゆる彼らの庭のようなドライブコースなんですよ。
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ここ数年は
実家に帰った時のドライブはほとんど私が運転していますが、
それまでは父が運転していました。
さすがに最近は、運転してもらうほうが少し楽だな、と感じ始めたのもあるのだと思います。

素直に運転席を譲ってくれるようになって3年くらいでしょうか。
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両親はここへ来て食事を楽しみ、
ちょっとしたお土産を仕入れて帰ります。
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数年前までのここでのお気に入りは、
瓶詰めのふりかけだったようで、ここに来た時には静岡によくそのふりかけを送ってきていましたね。

父はもち麦麺のざる と、 山葵が食べたいと山葵をのせたご飯。
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母はカツ丼セット
何度も母のことで話したことがあるかと思いますが、
若い頃は全く嫌いで食べなかったお肉を好んで食べるようになった母なのです。
ビックリでしょう。 ヾ(@°▽°@)ノ
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私はもち麦麺えび天もちおろしぶっかけ
別添えのつゆをぶっかけて食べます。
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ここでもち麦麺とは・・・d(゚∀゚*)ネッ!
お蕎麦じゃないんです。

って私も初めて食しましたが、、
  「食物繊維が白米お20倍!栄養価が高いと言われている大麦の一種で、今話題の食材です」
とありますよ。
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テレビでも取材にきてもらって放送されましたとおっしゃってましたよ。

お味のほうは、
蕎麦でないとわかっていても、見た目が蕎麦にそっくりだから蕎麦と思って食べていて、
途中でそうそう、たしかに蕎麦でないわと、思い直すという感じでした。

当然ながら蕎麦の香や歯応えとは全く違いました。
でも、美味しかったです。ごちそうさま♪


食事を終えて父に
脚の調子と体の調子を尋ねます。

もちろんもっと行けると、この日は元気です。

前回は、脚が痛くてたいへんでしたから。


本人はもともと遠くまで行きたい人ですから。
北海道までも行くと母に言うらしいですが、
お母ちゃんはよう行かん、と突き放します。 あら・・・(;´∀`)


岡山県に抜ける長いトンネルを超えましたら、
中国山地でありながら、広々としたこの雰囲気は・・・
なんと、もう蒜山でした 
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蒜山も広くて、ここは蒜山の端っこに出てきたようですが
私が記憶していた蒜山の位置とずいぶん違っていますのは、

私の思い込んでいる蒜山は、遊園地がある場所で、もう少し西になるからですが。

長年、再訪を夢みていた蒜山が
両親と今までもたまに来たことのあるこの犬挟の道の駅とトンネル一つ隔てていただけのことだったとは
驚きでした。

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両親もここを蒜山とは認識していなかったようで、
ここを通って、これから行きます西にある遊園地を経由し、江府町のほうまでも二人で1~2年前にはドライブしたとか・・・・


私には蒜山は遠い、遠いと言ってましたのにね。 (・・?
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中国地方一のお山、大山は、
鳥取県側では切り立った北壁が日本海に面し、西の米子の街に近づきましたら
ゆるやかにその体を丸めていき、岡山県がわへとゆるやかな稜線を見せるようになります。

そして、岡山県がわには見事な高原を形成していて、
鳥取県側からは味わえない高原の爽快感が得られるのです。
その、爽快感を求めて、昔から蒜山に来たものです。

しばらく西へ走り、途中から大山の標識に従いましたら
見えてきました。
何年ぶりでしょう、お久しぶり。
子どもが小さい時以来だと思います。
懐かしい、とっても来たかった♪♪
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遊園地の向うに大山が見えます。
かっこいいです。
へ~~、こんなふうに大山が見えていたんだ。
こちらから見ても、大山は険しそうだなあ、と思いました。
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蒜山といえば、ジャージー牛
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タンチョウは、この1羽しか見えませんでした。
タンチョウの里・・・(・・?
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これは、タンチョウのお人形なの・・・( ̄、 ̄lll)
父も写真を頑張って撮ってます。
撮らないとカメラのプレゼント主におこられるから
といつも言ってますよ、
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もちろんカメラの贈り主は私で、
8年ほど前に、いくらでも写真撮れるし、いらないのは捨てられるし、と
プレゼントしました。
メモリーカードは2枚。

8年ぶんほどの写真がたくさん入っていますが、
今回も、いい写真見せてやろう、と言って昔からの写真を寝る前のゆったりした時間に
さかんに見せてきます。

一緒に懐かしんでいるのでしょうね


それにしても
8年前は当然のことながら、みんな若いです。


    
    つづく
  ...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...










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    Excerpt: 前ページで何十年ぶりの蒜山に到着しております。 子どもが小さい頃に行った蒜山の遊園地も目にすることができました。 Weblog: 杏@POCO A POCO racked: 2016-09-21 13:59