帰省~蒜山(ひるぜん)、そして大山と2

前ページで何十年ぶりの蒜山に到着しております。
子どもが小さい頃に行った蒜山の遊園地も目にすることができました。

ただ、ここには偶然たどりついて幸運でしたが
ここから先のコース選び・・・
途中から失敗してしまったことと、

せっかくの蒜山ですのに、
もっとここぞ蒜山という雰囲気に浸れるような場所をたくさん見たかったのですが、

なにぶん高齢な両親と一緒ですから
あちこち蒜山を見てまわるわけにもいかず、

また、ここまでくれば道だって間違えるはずがないと思い込んでいたのが大きな間違い。

途中から全く思ってもいないコースで帰ることになりましたのが
返す返すも残念でしたが、、、、


でも初の眺めもゲットできましたし、
次に訪れた時には、是非ともコースを確認してから出かけましょう。

と、思った次第です。 \(_ _ ;)ハンセイ…


私も初の綺麗な眺めの場所にも立ち寄りましたので
大山と鳥取の風景を見てくださいね。 ヾ(*´∀`*)ノ


   ...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...
    

蒜山から『大山(だいせん)』という標識に従って登っていきましたら
こんな素敵な展望台が設けられている場所に到着。

父が大山の写真を撮っていますよ。
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『鬼女台』の展望広場から見ています。

私はここは初でしたが、両親は老人会で連れてきてもらったことがあるのだそうですよ。

向うに見える、白っぽくカールしているのが大山(だいせん)です。
ここはまだ裏大山。
蒜山で見えた大山も、ここから見る大山もこんなふうに見えるんだと感動しています。
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大山(だいせん)は、
中国地方で一番の高峰ではありますが、標高は1709m。
なので、白く見えるのはもちろん雪ではない・・・はず・。。
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それにしても、あの荒々しさは、まるで北壁を眺めているよう・・・
でも蒜山からもあの姿でしたものね、、、
いったい大山ってどうなっているのか・・・・(・・?
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大山のことは、よぉく知ってるつもりでしたが
知らないことだらけだったということが、アラ還にして初めてわかりました。 \(_ _ ;)ハンセイ…



大山の西側をもう少し北上して眺めますと、
大山は姿を富士山のように変えてくれます。
  写真は大山の観光ページから拝借しております。
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この姿の大山は
 伯耆の国の富士山ですから 伯耆富士と呼ばれています。

    『山陰・大山の旅 D-CLUB』
   他にもたくさん大山の魅力が掲載されていますので
      是非入ってみてくださいね。ヾ(*´∀`*)ノ 


私は結婚前2年間、この姿の大山が見える米子に住み、
通勤時もこの姿をみながら通勤しておりました。
毎日この富士山を拝めることにたいへん幸せを感じながら米子の2年間を過ごしましたよ。

『鬼女台展望休憩所』
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大山を見ながら食べるソフトクリームは美味しいです。
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この鬼女台の展望台は、『とるぱ』なんですって。 
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『とるぱ』って、
 写真を撮るパーキング。素敵な景色が撮影できるフォトスポットと安全円滑に駐車できるパーキングがセットになった場所です」

  と説明してありますよ。 へ~~!!
全国的なのかしら・・・(・・?

 ということで、検索・・・サクサク・・・
全国的なのですね、しかも2006年という、10年も昔からあったらしいです。、、恥(*/∇\*)キャ
皆さんは御存知でしたか。

国土交通省発なのですね!
もしかして私のように、御存知なかったかたは こちらへお入りください (*´∀`*)ノ
   →絶景ポイントの駐車場情報「とるぱ」をネットで紹介(国土交通省)


一段高い場所で。
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この後ですね
コースを大きく間違えましたのは。

標識の読み間違いと
江府町の位置をようく知ってるはずの私の記憶が大きく間違っていたことが原因のルート選択ミスでした。

選びたかったのは、大山の西側を日本海側に回り込むコース。
紅葉が美しかった鍵掛峠、そして升水、大山寺、、、
日本海側の大山の裾野を船上山あたりまで回り込んで、赤崎か琴浦町の海岸に出る。

鳥取のかたは、このコース、よくおわかりになるかと思いますが、
何十年ぶりの裏大山・・・道を間違えてしまうなんて・・・・:・。・゜゜・(≧◯≦)・゜゜・。・

何十年ぶりとなる鍵掛峠や升水に大山寺・・・
あぁ。。。見たかった~~~!!


道を間違えたと気づいた時点で引き返したいのは山々でしたが
やはり、高齢の両親と一緒ですから、そういうわけにもいきません。
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途中で海沿いの町、琴浦町へ出る案内もありましたけど
鍵掛峠も大山寺へも行けるわけではありませんからスルー
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でも、この道も初めてだからいいかあ・・
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琴浦町あたりまでは、ここ数年で幾度か来ていますしね。
海岸でなくて、この山の中を帰りましょう。

飼育用の刈り入れも見られたし♪
はやいはやい!! 
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このあたりもかなり中国山地の中のほうのような気がしますが
田園風景がすごいです。

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帰路のルートは結局、往路でも通過した関金あたりで合流。

ここは海の近くまでやってきました。
東郷池です。
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母たちは、よくここに婦人部だった頃から来てるんですよね。
老人会になったら泊まりにきたり。
私はいつも通過するだけの東郷湖です。
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羽柴秀吉がこんな所まできたのですね。
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気高町の『魚見台』
時刻が16時と、夕方ですし、
薄雲が広がっていて、この日は海の青さが足りていません。
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鳥取砂丘までの海岸を見渡せる絶景ポイントですが、
バイパスを走っているとみられませんので、
鳥取へお越しの際には是非旧道で海岸線を走ってみていただきたいです。
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これは、小沢見の近くだったかな。
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こちらは、
もう実家の近くです。
ここは蒜山か、はたまた大山からの帰り道みたいに綺麗でしょう ヾ(*´∀`*)ノ

と、あらためて感じておりますよ?
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この日も長い道のり、
両親ともにお疲れと思いましたが・・・

21日の朝(今朝)、母と話していましたら
両親はこの後、もっと遠乗りのドライブをしたらしいです。
行く先は違いますが、知り合いのかたを尋ねるのを兼ねてということです。
二人きりだと、私がいるより元気のようですね・・・ ( ̄▽ ̄;)!笑


   ...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...










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