徳願寺の鴨さんがたいへんなことに

前記事、27日に訪れた円山花木園の後、
いつものように近くの徳願寺を訪れました。

いつもですと、
訪れる声を聞きつけると、
鴨のつがい?がお迎えに出てくれました。

いつも出てきてくれてたのはこの子たち
マガモの雄と雌の二羽。
  (2016年1月8日撮影
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この日も、
きっと出てきてくれるだろうと、
少し手前から、
 ガコさんたちいるかなあ

と声をかけながら近づいていきましたら、、、
この日は出てきてくれる気配なく、、

あれえ と思いながら
低い生垣の向こうを覗きましたら・・・( ̄◇ ̄;)あ・・・・!!
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覗いたとたんにガコガコとたいへん賑やか。


なんでえ。。。・・・・!!! ( ̄▽ ̄;)!! (・_・)(・・?(・_・(・・? 

可愛い2羽のお出迎えを毎回楽しみにしていた徳願寺でしたのに。

お迎えが無いうえ、
賑やかになっていいのか、よくないのか。。。。。 

あまり嬉しくないこの気持ち・・・・((´∀`))あはは・・・


しかも、。。。。
この子(雄)がいない・・・・!!んです。、、
  (ノ◇≦。) ビェーン!!
 2016年1月8日撮影
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なんでこんなことになっているのでしょう・・・

白い鳥さんは アヒルというのでしょうか・・・(・・?


と、混乱してる私の足元に
前からいたマガモの雌のこの子だけ、生垣の隙間から出てきてくれましたよ。
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やっぱりお迎えに出てくれたのね
可愛いなあ  

ねぇ、相方はどうしたの?

悲しい出来事があったのかもしれませんが、
この子はいつもと同じ表情で同じ姿でここにいますね。
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そこへ3人組の女性のかたがいらっしゃいました。
ここには昔から鳥がいたけど、
何羽いたとか、どんな鳥だったか覚えてない

とおっしゃってました。


へ~~、
昔からこの寺には鳥がいたんですね。

本堂に参拝中も
鳥さんたちは人懐こくてやってきてくれる子が多いです。
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雄が見当たらないの寂しいですが、
今後はこの白いアヒルさんたちからも癒しをもらえますね。

マガモさんたちと同様、
この子たちのお尻も魅力的
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いつものマガモ2羽のお出迎え風景に出会えなかったり、
雄の子に会えなかったりして寂しくもありますが、

でも鳥さんたちのおかげで、
寂しい山の中が楽しくなりました。
ありがとう♪ 
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雄のマガモさん、一時病気で入院中だったらいいな・・・・
なんてことを思いながら、徳願寺を後にしました。


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ここからは、同日の
徳願寺に向かうまでの様子などを

徳願寺山、
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円山花木園あたりに赤い帯が見えました。
あれが前記事に載せた花木園のコスモスです。
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徳願寺山の麓の集落を登りはじめると
白いギンモクセイの花。
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思えばギンモクセイに最近出会ったことがありませんでした。
綺麗です。
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いつものへんなお顔の石仏さま
緑のみかんに囲まれて
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銀杏の実が
熟してかなりキツイ匂いが漂ってます
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円山花木園のコスモスの咲く展望台までに
時々見える富士山に
どうぞ、展望台に着くまで隠れないで、とお願いしつつ登りました。
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前記事に載せた、丸山花木園到着。
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円山花木園から安倍川と静岡市街を望む。
到着して少しの間、かろうじて見えていた富士山も、どんどん薄くなっていきました。
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花木園から徳願寺までの間にも少しだけミカン畑や、農作物が栽培された畑があります。
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農家のかたが
これ知ってるかあ、と見せてくださいました。
皆さん、わかりますか?
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コンニャク芋でした。
おじさまでしたけど、女房も作るけど、自分も作ると言って、
自分のが美味い、、と笑ってらっしゃいましたよ。

コンニャク、自分の好みに作られて、いいですね。


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この坂の横が徳願寺。
上↑の鴨さんやアヒルさんがいたところになります。
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次に訪れるときは、雄のマガモちゃんが元気にいてくれたらいいなあ・・

と思いつつ、徳願寺を後にしましたよ。

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